段・級・称号

スポーツチャンバラにも段・級・称号があります。
自由に楽しめる点が人気のスポーツチャンバラですが、上手くなっていく過程を実感できれば、より楽しいし励みになるでしょう。同時にフェアプレイ精神を養い、挨拶や礼儀作法を身に着ける一助にもなります。
10級から1級までは、半年以上の間を置いて審査を受け、合格すれば次へ進めます。審査は基本動作のほか、同等クラスと最低2試合の互角試合を戦います。礼儀作法や態度も審査の対象になります。
そこから五段までは、クラスに応じて半年から2年の期間を空けて審査を受けます。審査の内容は基本動作、交互受打・護身形、同等クラスとの試合です。
それ以上は本部からの認定または推薦によってのみ取得できます。
称号には錬士・教士・範士の3種類あり、段位・年齢と協会への貢献により授与されます。
なお、いずれの場合も試合に勝っただけで認定されるわけではありません。師範は生徒を総合的に観察し、どこまで道を究めているかを評価するとされています。

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