審判

スポーツチャンバラの審判資格は次のような資格をもって登録されます。
まず、基本動作審判員は、講習会での実技試験と学科試験に80点以上で合格し、なお且つ基本動作の段を所有していることが求められます。さらに主審は、小太刀、長剣フリー、二刀の段を取得した上で、小太刀、長剣フリー、二刀、この部内競技3種目の実技審判試験において80点以上で合格しなければなりません。
スポーツチャンバラの試合は、1分間の1本勝負、または3本勝負で延長30秒で、一人の主審と二人の副審による多数決で判定されます。この3名で判定がつかない場合には、検査役の助言を得てから裁定するか合議を行い、検査役を含めた4名の再判定で決定することになります。従って、各試合場の主審の助言者として1名の検査役を配置し、選手は判定等に異議が生じた時はその場で挙手をして異議を述べることができます。検査役は選手の異議に対しては誠実に対応し適切な助言等を行い、迅速かつ円満に解決することが求められます。

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